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執筆者の写真小川 明美

人と自然の心地よい関係を感じる  


木村秋則さんの「奇跡のりんご園」のりんごたち:2024/09撮影

青森では、NPO法人岡山自然栽培実行委員会にて企画されているイベント、木村秋則さんの「奇跡のりんご園」を訪問しました。特別な時間を感じた場所でした。この企画に参加できたことに感謝いたします。



こんにちは、

スピリチュアルカウンセラー泉雪恵公式アンバサダー、Akemi Ogawaです。

秋に参加した青森グルーワークでの気づき学び感じたことを書いていみたいと思います。



【食べることについて】


日常何気なく食事をしていることに気づきましょう。

朝だから、12時だからと食事をすることは、今までの習慣でしかない。

今の食事の仕方は、自分の体が本当に必要としていますか?

自分の体が欲っしている食事の仕方を学びましょう。


食事の大切さを学ぶ時間

自分の食事について間違いだらけと学ぶ時間

体の声を聞くことを学ぶ時間


日々の食事が、今の自分の体をつくっていると、あらためて学びました。

食べ過ぎることで、集中力が欠ける、眠たくなる、そしてそうなるようにとコントロールされていることを学びました。

「ご褒美」「食べる楽しみ」として取り寄せたり、検索したり、食べに行ったり。

この時間を自分の体が本当に求めるものを探し、食べていくことを大切にしていきたいと感じる学びができたことをとても嬉しく感じます。


ワーク中は、食べることへのアドバイスもあり、睡眠時間、集中力、体がすっきりとしているような感覚の違いを感じていました。

習慣になっていることなので、修正していくことは難しいことですが、少しずつ変えて体が喜ぶ食事へとしていきたいと思います。


自然に育ったもの、大切の育てられたもの、新鮮なものを食べる機会をいただけたことに感謝を感じるワークでした。食材について自分にできることを増やしていきたいと思います。

食事のとりかた、食べる回数だったり、どんなときものを口にするか、食べた後の感覚などを観察していこうと思います。

自分の体に何かよい変化が起きたら、嬉しい!と思っています。




【木村さんの「奇跡のりんご園」見学】


今回のワークでは、自然栽培でりんごを育てている木村秋則さんの「奇跡のりんご園」を訪れるイベントに参加しました。

木村さんの「奇跡のりんご園」では、生き生きとしたりんごたちがお出迎えしてくれました。

青空と岩木山、りんごの木々、参加者、「奇跡にりんご園」の方々を見ていて、自然と人の関わり、人が本来のあるべき姿を見ているように感じました。ゆったりとした空間、時間の流れ、もっと自然の中で、自然との関わりを持って暮らしていきたいと感じました。


自然栽培で育てられたりんごをはじめとする果物や野菜のお話を聞き、自然栽培が本来の姿であることをあらためて感じました。

農薬や肥料という過剰な人の手を加える育て方と、木村さんのようにりんごが求めるものを考えた行動の違いを学びました。子育ても同じだなとも感じていました。

りんご園で、人間が口にするものの本当の育て方を学びながら、人との本当の関わり方を学んでいるように感じました。


木村さんの活動を、受け入れられる人、受け入れられない人。受け入れられない人の多さに驚きました。お話を伺えばその方法が人間にとっても地球にとってもよいことなのに、それを聞くこともしない人がいることが不思議でした。

そんな中、厳しいけれど自然栽培はほんの少しずつても広がっていることをとても嬉しく感じました。自分にできることはそれを応援すること、自分にできることで協力していきたいと思いました。




金剛山最勝院:2024/09撮影

青空の中に見上げた姿は、とても立派な五重塔。こんなに大きな建築物でありながら周りの自然の中に調和されていると感じました。建築物と自然の調和された世界とは?きっととても心地よいんだなと感じました。



【導かれる場所】


導かれる場所へ向かって走る途中、気になる場所を見つけて立ち寄る、でもその店が開いていなかったり、目的地の駐車場にたどりつけなかったりすることもあります。そんなときは、見えないエネルギーの調整が行われていると学びました。

どこかに行かなきゃ、訪れる必要があるのでは?と思ってしまうこともあります。でも、ワーク中は必要なことが起こる、私はその中を泳いでいる、ただ呼吸をしてそのエネルギーと共にいるだけでいいんだと思います。そして、最後に「ありがとう」と言われているような出来事に出会ったりと不思議体験します。


今回導かれた場所は、とても静かな場所でした。人も少なく、手入れもあまりされていない感じの場所でしたが、だからその場に残ることができていたのかもしれない、そんな場所でした。

深呼吸をしながらゆったりと、そしてその場所を観察しその場所へ導かれた理由を探しました。そして導かれた理由を知ることができました。

導かれるとは、なんだか冒険をしているように感じました。




高照神社:2024/09撮影

山の中の静かな場所に、修繕もほとんどされない状態でいて、とても不思議な体験をした場所。撮影するたびにメッセージをいただける、そんな場所でした。



【雪恵さんの状態を知る】


雪恵さんはワーク中に、体調にいろいろな変化を感じられます。

運転をしているとき、場所を訪れた時、宿泊先でなど、自分に起こっていることを見えないことなので丁寧に説明してくださいます。私は「そうなんだ」と受け取っていました。でも、丁寧に説明される理由は、ワーク中一緒に過ごしている時に、雪恵さんの状態を理解しておかなければ、参加者がいろいろな感情を抱いてしまうからです。

スピリチュアルの力が強いということは、そうでない人には理解しにくい部分も多いと学んでいます。


説明を受けている理由は私たちには理解しにくいことだからと思っていました。でも、もしかしたら、私たちの体も、本来の姿はそれに近いのかもしれません。自分が本当にやりたいことに気づき、行動に起こし始めたら、少しずつ本来の自分へと近づいていったら、スピリチュアルの感覚を取り戻していくのかもしれません。そのときに、今雪恵さんに起こる状態を学んでおくことが大切なのかもしれないと感じました。

私は雪恵さんのワークに参加し、何度か雪恵さんの動けない状態、普段と異なる行動を取られている状態などを見ています、エネルギーを扱う、スピリチュアル能力を持つって大変だなと感じています。でも、本来人間はその能力を持つとも学んでいます。


今回、ワークを振り返ったとき、雪恵さんの状態を知ることの先に何かあるように感じたので、感じたままに書いてみました。




金剛山最勝院:2024/09撮影

木々の中を歩いているととても気持ちがよいと感じた場所。導かれた場所で、私は自然の中が落ち着くことに気づきました。



最後に

今回のワークは、個人ワークの翌日からグループワークという体験をしました。

個人ワークでの学びをまだ自分の中で整えきれていない状態でグループワーク参加となり、少し不安を感じていました。でも振り返ってみると、個人で受け取ったメッセージを自分へ浸透させていくために、グループワークの周波数が必要だったのではと感じています。

ひとりでは整えるのに時間がかかる、でもグループで過ごすことで柔らかに浸透するように感じました。




雪恵さん、

今回は本州真ん中から北へと長距離の運転、移動するための時間調整、休むことなくグループワークでの運転、メッセージ、導きと本当にありがとうございました。

学んでいく厳しさと喜びを感じるワークでした。


グループワークでご一緒したみなさま、

私個人の学びにお付き合いいただきありがとうございました。一緒にワークに参加し、学べたことをとても嬉しく感じています。


みなさま、本当にありがとうございました。



以上、長文最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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