• スピリチュアルカウンセラー泉 雪恵

豊かさの流れにアクセスする方法

更新日:4月4日


豊かさのエネルギーは循環のリズムと共に在る 

 人間一人の活動は、全てを潤しています。それは息を吐くことと吸うことの呼吸の様です。消費することも、作り出すことも循環していて、全てを潤しているのです。自分が創り出すことは、他の人を潤します。また、自分が消費するときも他の人を潤します。


 滝を思い浮かべて下さい。全ては滝から流れ落ちる水の流れの様に循環の中にあります。けれども多くの人は、お金を稼ぐことに対して「苦痛」を感じている様です。それは何故でしょうか?お金を稼ぐことはしんどい、大変、難しいことと思うのは何故でしょうか?また、お金の話になると毛嫌いし、「稼ぐ、儲ける」と言う言葉にも嫌悪感を示す人々もいるのは何故でしょうか?


 その理由の一つはお金に対する間違った価値観です。使うことも、創り出す(稼ぐ/儲ける)ことも同じ循環の流れの中に存在します。けれども特にお金を創り出すことを意味する「稼ぐ」や「儲ける」と言う言葉に関しては、一般的に何かネガティブな概念が付随している様に感じます。


 特に儲けると言う言葉には何か悪いことをしていると言うような意味合いで受け取られる様に感じます。まずはこう言った言葉に対する意味合いを変えて行きましょう。稼ぐ、儲けると言う言葉が好きでなければ「お金を生み出す、創り出す」と言えば良いでしょう。これらの言葉はクリエイティブでポジティブな印象を与えます。

 使うことも、創り出すことも呼吸の様に同じリズムで循環していると、「健康的な豊かさ」を保つことが出来ます。どちらか一方だけに偏ると「豊かさにおいて不健康」となるのです。


 こういったお金や豊かさに対する間違った概念や、稼ぐ/儲けると言う言葉に付随するネガティブな概念による束縛から自由になった人々だけが、真の豊かさの恩恵の中にい続けられるように思います。



受け取ることへのブロックの解放を行う

 お金に対する間違った価値観の中には、「対価を受け取れない」姿勢があります。これは、自分が受け取るに相応しいと心底思えないと言うことです。受け取るに相応しいと思えない理由の中には、受け取ることへの罪悪感があります。そう言った場合は受け取っても心底「ありがとう」と言えません。感謝の気持ちが湧かないのです。


 罪悪感の正体は自己の存在否定です。自分が存在することに対して罪の意識を持っていると、自分を養ってくれている豊かさのエネルギーに気づきません。「ありがとう」と感謝を持つことが出来ないのです。


 心の奥底にあるその様な思いを認識して、手放すことで自分の存在を認めることが出来ます。自分が存在していることを認めると、自分への感謝の気持ちが湧き上がってきます。そうすると、自然に生きていることへの感謝の気持ちが湧いてきます。感謝の気持ちを自然に湧かせることが豊かさにアクセスする方法です。

自尊心のレベルを引き上げること

 収入の額と自尊心のレベルは比例すると言われます。それは価格を上げることだけでは解決しません。それは自分は受け取るに値すると言う思いとセットでなければ自尊心のレベルが引き上がったことにはならないのです。


 自分は受け取るに値すると心底思えない時や、自分なんて…と言う思いが豊かさを遠ざけることを知りましょう。その思いは豊かさを自らブロックします。自分で受取ることを拒否しているのです。そう言った時のエネルギーは「感謝」から遠ざかっています。


 豊かさと感謝は一体です。永遠の豊かさを受け取りたいなら、まずは今ここに生かされている事実の一つ一つに感謝を感じましょう。


 存在意味の無い人間なんてこの世には一人もいません。全ての人はより高いレベル、もっと大きな宇宙の範囲から生かされているのです。全ては永遠の宇宙の循環の中にあり、見えないエネルギーががあなたを生かしていて、あなたが欠けるとバランスが崩れるのです。


 あなたに与えられているもの、全てに心から「ありがとう」の言葉が自然と湧いてきた時、あなたは滝の流れの様な豊かさの循環の中に既に存在していることに気づくことが出来るでしょう。


最後までお読みくださりありがとうございます!



単発セッションのご予約はこちらから↓




閲覧数:27回0件のコメント

最新記事

すべて表示