• スピリチュアルカウンセラー泉 雪恵

なぜ「解決すべきことがない時」ほどセッションが有効なのか?

更新日:4月4日


 

気づきを深める自分のだけのための時間について

 私は定期的にカウンセリングやセラピーを受けています。その理由は、私自身がスピリチュアルカウンセラーとしてクライアント様の悩みや問題に深く向き合うために、感情や思考の影響を受けてしまうことや、未浄化なエネルギーや霊的なエネルギーの影響を受けてしまうこともあるからです。もちろん、日々のセルフケアは習慣としています。しかし、常に最良のコンディションを保つためにプロの力を借りることが重要だと考えています。


 仕事で100%以上の力を発揮するためには、セルフケアや日々の心身のメンテナンスは重要です。そして、時々自分の魂の声に耳を傾けて、自分のニーズや魂レベルでの欲求をまず満たすことが大切だと日々感じています。


 しかし毎回のセッションで私自身に悩みや問題がある訳ではありません。その際も「気づきを深めるため」にセッションを受けています。逆に何もない時ほど、カウンセリングやセラピーは深い気づきや新しい発見を得られると感じています。




全てのエネルギーがより深い気づきへと注がれる瞬間

 私の所で提供しているスピリチュアルリトリートやセッションも、何か解決したいことがある時ではなく、何もない時に受けると気づきが深くなります。なぜなら、問題がある時は解決にエネルギーが使われます。また解決したいことがあるときは、それ以外に目が向きにくくなります。

 しかし「何もない」「解決すべきことがない」と思う時に自分と向き合うためのセッションを受けると、全てのエネルギーが「より深い気づき」へと注がれます。そういった時はインスピレーションを受けやすく、普段は開かない潜在意識の扉を開くのです。


 切羽詰まって解決しなければならないことが何も無い時は、心に余裕があります。心に余裕がある時は、深い気づきに対して理解することやエネルギーを十分に注ぐことが出来ます。深い気づきの後は、人生の次のステージへの移行が起りやすくなります。気づきの深さは心の余裕と比例するのです。スピリチュアルなシフトはそう言った時に自然と訪れます。


 そういった場合の気づきは「気づいていないことにさえ気づいていない領域」へとアクセスすることを可能にします。そして「気づいていないことにさえ気づいていない領域」から気づきを得ることが可能なのです。




自分のために何かをすることの大切さについて

 海外のセレブや成功者たちの中ではセラピー、セッション、瞑想、セルフケアは「普段に取り入れていること」として浸透しています。彼ら、彼女らは「自分のために何かをすること」の大切さを知っています。例えば、自分のためにセルフケアを行ったり、セラピーやカウンセリングを受けたりするようなことです。彼ら、彼女らは気づきを深めるために特に悩んでいなくてもセラピーを受けていることの重要さを理解しているのです。


 下記にご紹介している動画はVOGUE JAPANがYoutubeにアップロードしているものです。9:07ごろにコートニー・カダーシアンが「カウンセリングは効果がある。特に悩んでいなくても週一回は通っている。」「セルフケアだね。」「時々感じる瞬間があって、深い気づきって言うのかな。」と言う会話をミランダ・カーとしています。またミランダ・カーはアイスマンで知られているヴィム・ホフの呼吸法を実践しています。動画は字幕ありです。



ミランダ・カーとコートニー・カーダシアンがVogueとディナーを共にする | A Dinner With | VOGUE JAPAN


Youtube概要欄より抜粋

「大親友の2人が、母親としての責任を果たせていないのではないかという罪悪感、職業倫理、それに健康やウェルネス、そしてセラピーについて、コートニーのロサンゼルスの自宅でピザを食べながら語る。」

https://youtu.be/f6FzLhmw0pk


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